自宅で事前に問診入力ができるため、来院後の記入時間がなくなります。待合室が苦手なペットや、興奮しやすい動物のストレス軽減につながります。

元気なワンちゃんやキャリーバッグを抱えた状態での紙の問診票記入は飼い主様の負担になります。スマホ入力なら片手で完了し、受付もスムーズです。

自宅で落ち着いて入力できるため、いつからの症状か、何を食べてしまったかなど、診察時に伝え忘れてしまいがちな詳細な情報も事前に把握できます。

LINEのようなチャット形式の画面デザイン(UI)を採用。ご年配の飼い主様でも迷うことなく、会話をする感覚でサクサク入力が進みます。

言葉を話せない動物の診療において、画像情報は非常に重要です。
下痢や嘔吐物の状態、誤食したパッケージ、皮膚の患部などをスマホで撮影し、問診票に添付して送信可能です。

入力された問診内容は、コピーボタンひとつで電子カルテに貼り付け可能です。手書き問診票を見ながらの転記作業や入力ミスがゼロになり、残業時間削減に貢献します。

「犬か猫か」「ワクチンか体調不良か」などの回答に応じて、次の質問を自動で変えることができます。不要な質問を省き、必要な情報だけを深掘りして収集可能です。

チャット形式の設問の中で、検査などの同意事項を提示したものに対して患者様から署名をいただきたいケースにご利用いただけます。ペーパーレス化が進み、書類の保管場所にも困りません。

LINEでの予約完了後の画面からそのままWEB問診へとスムーズに誘導できます。予約から問診までがシームレスに繋がり、高い回答率を実現します。
※オプション機能
事前にクレジットカード情報を登録いただくことで、診察後のお会計がスムーズに。問診での事前情報収集と合わせ、院内滞在時間を極限まで短縮します。
※オプション機能
WEB問診で事前に症状や画像を共有しておくことで、オンライン診療がよりスムーズになります。経過観察やフードの相談などに最適です。
※オプション機能